最新記事

カテゴリ

全記事(数)表示

全タイトルを表示

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

関連記事一覧

読み込み中


カテゴリ「スポンサー広告」の記事一覧

ソースパッケージ(SRPM)よりRPM(バイナリパッケージ)を作成する方法

yumコマンド等でアップグレードをしている場合、
古いOSでは最新パッケージに対応していない場合があります。
そういう場合には、ソースパッケージ(SRPM)よりインストール環境に合った
バイナリパッケージ(RPM)を作成し、アップグレードを実施します。

■手順1
ソースパッケージをダウンロードしてくる。→ 詳細は「こちら」を参照

# yumdownloader --source samba
# ls
samba-3.0.xxx.i386.rpm


■手順2
ソースパッケージをインストールする。

# rpm -ivh samba-3.0.xxx.src.rpm

すると「/usr/src/redhat/」以下にソースモジュール等が展開されます。

■手順3
スペックファイルが存在する事を確認する。

# cd /usr/src/redhat/
# cd SPECS
# ls
samba.spec

SPECファイルを適宜修正します。

■手順4
rpmbuild コマンドを実行し、パッケージを作成する。

# rpmbuild -bb samba.spec
# cd /usr/src/redhat/RPMS/i386
# ls
samba-3.0.xxx.i386.rpm → バイナリパッケージ(RPM)が作成された!


rpmbuildコマンド実行時にエラーが発生した場合には、エラーメッセージに従って対処して下さい。
主なエラーの原因としては必要なモジュールが不足している為だと思われます、
また、必要のないオプションについては「samba.spec」内のconfigureオプションを外すなどすると、成功する場合があります。


以上。
スポンサーサイト

関連記事一覧

読み込み中

タグ : Linux yum


カテゴリ「Linux」の記事一覧

次の記事≫yumで対象ファイルをダウンロードだけする方法


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。