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squidのNTLM認証の補足。NTLMヘルパーの数の調整について。

squidでNTLM認証を行っている場合に、NTLMヘルパー数が足りない場合には、

以下の様なエラーがログ(/var/log/messages)に出力されます。

# cat messages.* | grep -i squid
Jun 30 11:29:19 hoge-proxy01 (squid): Too many queued ntlmauthenticator requests (51 on 10)
Jun 30 11:29:19 hoge-proxy01 squid[2934]: Squid Parent: child process 8349 exited due to signal 6
Jun 30 11:29:20 hoge-proxy01 squid[2934]: Squid Parent: child process 2483 started
(略)

 

そんな場合にはNTLMヘルパーの数の調整を行いましょう。

/etc/squid/squid.confを編集します。

auth_param ntlm program /usr/bin/ntlm_auth --helper-protocol=squid-2.5-ntlmssp
auth_param ntlm children 30
auth_param ntlm keep_alive on

 

設定変更後は、たまにログを見て数を調整するほうがいいでしょう。

 

以上。

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