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プロキシサーバ(squid)にてユーザ認証(Basic認証)を行う方法

プロキシサーバ(squid)上でユーザ認証を行う方法について記載します。

Basic認証、いわゆるHTTP基本認証にてユーザ認証を行います。

 

パスワードファイルを作成後、squidの設定を行います。


htpasswdコマンドでパスワードファイルを作成する

# htpasswd -c /etc/squid/squid-passwd testuser
(パスワード入力)
(パスワード再入力)

 

/etc/squid/squid.confを修正します。

auth_param basic program /usr/lib/squid/ncsa_auth /etc/squid/squid-passwd # パスワードファイルの場所。ncsa_authライブラリで認証する。
auth_param basic children 5
auth_param basic realm Http Basic Auth ! # 認証の時に出るメッセージ
auth_param basic credentialsttl 2 hours # 何時間ごとに認証をするか?
acl password proxy_auth REQUIRED
http_access allow password


確認

プロキシサーバへアクセスした際に、認証ダイヤログが表示後、認証がクリアされればオッケー。

または、Squidのログ内にユーザ名が入っていればOKです。

 

補足

Basic認証の場合には、簡単に認証を実現可能です。

ですが、人数が増えてくると、パスワードファイルをいちいち作成するのは非常に手間がかかります。(っつーか無理です)

ユーザ認証部分はWindowsのActiveDirectoryに任せてしまう方法があります。

ActiveDirectoryに参加していることが前提なのですが、参考にどうぞ。

 

プロキシサーバ(squid)にてユーザ認証(NTLM認証)を行う方法

 

以上。

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