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Linuxでデフォルトのフォントの文字コードを変更する方法

CentOSはデフォルト文字コードがUTF-8になっています。

それでは使いづらい場合に,デフォルト文字コードをEUCに変更する方法について記載します。

/etc/sysconfig/i18n を修正します。"UTF-8"を"eucJP"に変更すればOKです。

 

以上。

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タグ : Linux


カテゴリ「Linux」の記事一覧

Linuxをシングルユーザモードで起動させる方法

rootでログインできなった場合の対処方法としてシングルユーザモードで起動させます。

ldapのテストのときとかに間違ってログインできなくなったりした時のメモ。

GRUBでの起動時

起動OSの選択画面(GUI)で
「p」を入力しパスワードを入力。
「a」を入力してコマンド入力可能にして
「1」を追記して起動する。

 

以上。

タグ : Linux


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CentOSインストール中にスクリーンショットをとる方法

CentOSインストール中にスクリーンショットをとっておきたい場合
とりたい時に「Shift+PrintScreen」を押します。
画像はpng形式で、「/anaconda-screenshots/」の下に配置されます。

 

以上。

 

タグ : Linux


カテゴリ「Linux」の記事一覧

ApacheでLDAP認証を行う方法

ApacheでLDAP認証を行う方法について記載します。

これによって、LDAPで一元管理されたユーザでアクセス制限可能となります。

パスワードとかの管理もApache側でしなくてよくなります。

 

注意!
但し、認証方式はBasic認証となりますので、セキュリティ的にはお勧めできません。
NTLM認証にてアクセス制限をする事をお勧めします。

 

ApacheでLDAP認証を行うのには「openldap」がインストールされている必要があります。

以下のコマンドから最低以下の3パッケージがインストールされている事を確認して下さい。

# rpm -qa | grep openldap
openldap-servers-2.3.27-8.el5_2.4
openldap-clients-2.3.27-8.el5_2.4
openldap-2.3.27-8.el5_2.4

 

もしもインストールされてなければyumとかでインストールして下さい。

# yum install openldap*

 

次にApacheの設定を行います。認証は「mod_authnz_ldap」モジュールで行います。

例として以下の環境とします。
・「/var/www/html」以下に対してLDAP認証を行う。
・LDAPサーバーは「192.168.1.1」
・検索対象は「ou=Users,ou=Ldap Accounts,dc=hogehoge,dc=com」でその「mail」要素で認証を行う。
・メールアドレス「ldapuser01@hogehoge.com」が登録されている事とする。
・認証をクリアした全ユーザ(Valid User)に対してアクセスを許可します。

 

はじめに以下コマンドから正しくLDAP接続ができるか確認しておきましょう。

# ldapsearch -x -H ldap://192.168.1.1 -b "OU=Users,OU=LDAP Accounts,DC=hogehoge,DC=com" -s sub "(mail=ldapuser01@hogehoge.com)"

上記ができた事が確認できたら、

/etc/httpd/conf/httpd.confを修正します。

LoadModule authnz_ldap_module modules/mod_authnz_ldap.so # モジュールが組み込まれていることを確認します。
LoadModule ldap_module modules/mod_ldap.so

<Directory "/var/www/html">
Options Indexes FollowSymLinks Includes ExecCGI
AuthName "LDAP 認証"
AuthType Basic
AuthBasicProvider ldap
AuthzLDAPAuthoritative off
AuthLDAPURL ldap://192.168.1.1/ou=Users,ou=Ldap%20Accounts,dc=hogehoge,dc=com?mail? # 空白は%20で表記します
Require valid-user
</Directory>

 

httpdを再起動または再読み込みします。

# /etc/rc.d/init.d/httpd reload

 

以上。

タグ : Apache


カテゴリ「Apache」の記事一覧

Time::localtimeを利用して現在時刻を取得する

Time::localtimeモジュールを利用する事で、perlで時間に関する処理を簡単に行う事が出来ます。

#!/usr/bin/perl -w
use strict;
use Time::localtime;

# 現在時刻を取得します。
my $tm = localtime;
my $datetime = sprintf("%04d\/%02d\/%02d %02d\:%02d:%02d",$tm->year+1900, $tm->mon+1, $tm->mday , $tm->hour , $tm->min , $tm->sec );

print "$datetime\n";

 

以上。

タグ : perl


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