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sambaログエラー対応①


samba運用において、/var/log/messagesに以下のログが出力される場合の対処方法。
■エラー内容
can't open username map xxxxxx. Error そのようなファイルやディレクトリはありません

■対処方法
smb.confにて

# username map = xxxxxx → コメントアウト。


以上。
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タグ : Samba Linux


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Sambaのログ設定


sambaのログについて設定するには、「log file」にて明示的に指定する必要があります。
また、詳細なログを取得したい場合には適宜「debug xxxx」の設定を追加します。

# vi /etc/smb.conf
log file = /var/log/samba/samba.log ← ログファイルを指定
max log size = 5000
debug timestamp = Yes
debug prefix timestamp = Yes
debug pid = Yes
debug uid = Yes
debug hires timestamp = No


以上。

タグ : Linux Samba


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sambaログエラー対応②


samba運用において、/var/log/messagesに以下のログが出力される場合の対処方法。

■エラー内容

Unable to connect to CUPS server localhost:631 - 接続を拒否されました


■対処方法

smb.confにて

load printers = No
printing = bsd
disable spoolss = yes
→ プリンタドライバのアップロードおよびダウンロードできなくする

を追加

以上。

タグ : Samba Linux


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sambaログエラー対応③


samba運用において、/var/log/messagesに以下のログが出力される場合の対処方法。

■エラー内容

ntlm_auth: NTLMSSP BH: NT_STATUS_ACCESS_DENIED


■対処方法

ADにてドメインに参加する必要がある。smb.confにて、

security = ads

にて対応する。
sambaのバージョンが古いとadsにて参加できない場合があるので注意!

以上。

タグ : Linux Samba


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sambaログエラー対応④


samba運用において、/var/log/messagesに以下のログが出力される場合の対処方法。

■エラー内容(winbindのエラー)

ERROR: string overflow by 1 (256 - 255) in safe_strcpy [cli_rpc_pipe_close: cli_close failed on pipe \lsarpc, fnum 0xc004 to machine domain.example.jp. Error was SUCCESS - 0


■対処方法

idmapの設定が関係しているので、idmapの値に合わせて

idmap alloc backend = tdb
idmap alloc config:range = 10000-29999

を追加する。 (例)

idmap uid = 10000-30000
idmap gid = 10000-30000
idmap alloc backend = tdb
idmap alloc config:range = 10000-29999

にて対応する。


設定を追加しても、sambaのバージョンが3.0.24~28ぐらいの場合には続いて発生する事もある。
その場合にはバージョンアップして対応する。

以上。

タグ : Linux Samba


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sambaログエラー対応⑤


samba運用において、/var/log/messagesに以下のログが出力される場合の対処方法。

■エラー内容

couldn't find service xxx

共有フォルダ名の最後が欠けてエラー表示される。


■対処方法

なし。
Windows 2000 以降のクライアント側のバグ、という事。

 

以上。

タグ : Linux Samba


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sambaログエラー対応⑥


samba運用において、/var/log/messagesに以下のログが出力される場合の対処方法。

■エラー内容

getpeername failed. Error was 通信端点が接続されていません


■対処方法

smb.confにて、

smb ports = 139

を追加

以上。

タグ : Linux Samba


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Samba3.0系のバージョン別の問題


Samba3.0系は互換性の問題で実はいくつかバージョン別で問題を抱えています。
利用する際には以下の点を考慮するべきです。

・3.0.0~3.0.14
 バグが多く絶対使ってはいけない!!

・3.0.14a~3.0.20b
 Active Directoryのドメインメンバ(security=ads)は避け た方が良い
 NTドメインでの参加(security=domain)を行うべき。

・3.0.21~3.0.24
 Active Directoryのドメインメンバもまずまず。

・3.0.25~3.0.28
 品質劣化が激しい。なるべく使わない方が良い。
 Windows Server 2008ドメインに参加できない場合がある。

・3.0.28a~3.0.34
 VistaやWindows Server 2008連携を使うなら最新3.0.34を推奨。


以上。

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sambaの「password server」設定について


sambaの設定で「password server」を指定していると、
指定したpassword server(主にドメインコントローラー?)が障害などにより停止した場合に、
自動的に別password serverへアクセスにはいかなくなります。

「password server = *」として設定すると
自動的に別のpassword serverへアクセスしに行きます。
※デフォルトも「password server = *」なので設定しなくても可。

■/etc/samba/smb.conf

password server = *


以上。

タグ : Linux Samba


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