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数値3桁ごとにカンマで区切る

数値3桁ごとにカンマで区切る方法について記載します。

my $number=123456;
print "桁区切りなし:$number\n";
my $digit_number = put_digit($number);
print "桁区切りあり:$digit_number\n";

# サブルーチン:数値3桁ごとにカンマで区切る
sub put_digit{
 my $number = shift;
 while ($number =~ s/^([-+]?\d+)(\d\d\d)/$1,$2/){1}
 return $number;
}

 

実行すると以下の様になるかと思います。

桁区切りなし:123456
桁区切りあり:123,456

 

以上。

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タグ : perl


カテゴリ「perl」の記事一覧

IO:Fileでファイルの読み込み、書き込みを行う

IO:Fileモジュールでファイルの読み込み、書き込みを行う方法について記載します。

IO:Fileモジュールを利用する事で簡単にファイルの読み込み、書き込みが可能となります。

 

ファイル読み込み

test.txtファイルを読み込んで配列@linesに格納して、表示します。

#!/usr/bin/perl -w
use strict;
use IO::File;

my $io = IO::File->new('test.txt', 'r') or die $!;
my @lines = $io->getlines;  # ファイル内の1行のみ読み込むには’getline’
$io->close;
print @lines;

 

ファイル書き込み

test.txtファイルに文字列”test”を書き込みます。

#!/usr/bin/perl -w
use strict;
use IO::File;
use Fcntl qw(:flock);


my $io = IO::File->new('test.txt', 'a'); # aは追記,wは新規
flock($io, LOCK_EX);
$io->print("test\n");
flock($io, LOCK_UN);
$io->close;

 

以上。

タグ : perl


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Net::FTPを利用して、perlでファイルをダウンロード及び、アップロードする方法

Net::FTPモジュールを利用する事で、perlプログラムからファイルをダウンロード及び、アップロードする事ができます。

#!/usr/bin/perl -w
use strict;
use Net::FTP;

$ftp = Net::FTP->new("my.host.name", Debug => 1); # 接続先のホスト名
$ftp->login("myloginname", "mypassword"); # ユーザ名とパスワード
$ftp->cwd("mydirectoryname"); # ダウンロード先のディレクトリ名
$ftp->get("index.html"); # アップロードのときは$ftp->put
$ftp->quit;

 

以上。

タグ : perl


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Config::Simpleで設定ファイルを管理する方法<

Config::Simpleモジュールを利用する事で、効率的なコンフィグファイルの管理を行えます。

 

設定ファイル(./conf/db.cfg):

[db]
mame = userdb
passwd = passwd-username

[list]
users = user1,user2,user3,user4,user5,user6,user7

 

プログラム側:

#!/usr/bin/perl -w
use strict;
use Config::Simple;

# Configファイルの読み込み
my $cfg = new Config::Simple('./conf/db.conf');

# 値を呼び出すには...
print $cfg->param('db.mame'); # userdb
print $cfg->param('db.passwd'); # passwd-username

# 配列・リスト形式で呼び出すには...
my @lists = $cfg->param('list.users');
while my $user (@lists){
 print "$user\n";
}

 

以上。

タグ : perl


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URI::EscapeでURI(URL)エンコード、デコードをする

URI::Escapeモジュールを使用することで、
perlプログラムにて簡単にURI(URL)エンコード・デコード
(またはURI(URL)エスケープ・アンエスケープ)が可能となります。

#!/usr/bin/perl -w
use strict;
use URI::Escape;

my $string = 'エンコードのテスト; # 対象文字列

my $encode = URI::Escape::uri_escape($string ); # エンコード
print $encode , "\n";

my $decode = URI::Escape::uri_unescape($encode); # デコード
print $decode, "\n";

 

実行結果は以下、

$ perl test.pl
%A5%A8%A5%F3%A5%B3%A1%BC%A5%C9%A4%CE%A5%C6%A5%B9%A5%C8 # エンコード後の文字列
エンコードのテスト # それをデコードして元に戻している

 

packとかunpackを使うよりも簡単です。

 

以上。

タグ : perl


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perlモジュールの一覧を取得する方法

サーバ内にインストールされているperlモジュールの一覧を取得する方法について記載します。

以下のコマンドを実行します。

$ find `perl -e 'print join(" ", @INC)'` -type f -name "*.pm" | more

 

以上。

タグ : Linux perl


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Time::localtimeを利用して現在時刻を取得する

Time::localtimeモジュールを利用する事で、perlで時間に関する処理を簡単に行う事が出来ます。

#!/usr/bin/perl -w
use strict;
use Time::localtime;

# 現在時刻を取得します。
my $tm = localtime;
my $datetime = sprintf("%04d\/%02d\/%02d %02d\:%02d:%02d",$tm->year+1900, $tm->mon+1, $tm->mday , $tm->hour , $tm->min , $tm->sec );

print "$datetime\n";

 

以上。

タグ : perl


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perlで複数行をコメントアウトする方法

perlで複数行をコメントアウトするにはpodとcutで囲みます。

 

=pod
コメント
コメント続く
コメントさらに続く
=cut

 

以上。

タグ : perl


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CGI::Cookie

CGI::Cookieモジュールを利用する事で簡単にクッキーを作成して渡すことができます!

 

use CGI::Cookie

my $cookie = new CGI::Cookie(
-path => "",
-name => "cookiename(クッキー名)",
-value => "test(値)",
-expires => '+3d(有効期限)',
-domain => ""
);

 

ページヘッダ部分に以下を追加します。
print "Set-Cookie:$cookie";

以上。

タグ : perl


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URLデコードを行う

PerlでURLデコードを行う方法

$str =~ s/%([0-9A-Fa-f][0-9A-Fa-f])/pack('H2', $1)/eg; # URLデコード

以上。
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perlにてuse diagnostics

perlで「use diagnostics」を利用する事で「use warning」よりも詳しいエラー内容を表示してくれます。
デバック時に利用できます。

以上。

タグ : perl


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